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名古屋市昭和区八事にある矯正専門の歯科医院
(鶴舞線・名城線 八事駅6番出口すぐ) 日曜も診療

ふじき矯正歯科の矯正歯科治療

歯を動かすことによって、歯並びやかみ合わせを整える治療が、矯正歯科治療です。

ふじき矯正歯科での矯正治療ですが、
ガタガタした歯並び(叢生)が、こんなふうに治ったり、



出っ歯(上顎前突)が、こんなふうに治ったり、


受け口(下顎前突)が、こんなふうに治ったり、


一般的なケースは、こんな感じで治っていきます。


また、ふじき矯正歯科の矯正歯科治療では、こんなこともします。
小さい頃に、大きなむし歯で左下の6歳臼歯を失ってしまい、ブリッジが入っていた方です。
(写真は、矯正治療前、矯正治療中、矯正治療後です。)


ブリッジを切断して、歯のない部分のすき間を矯正治療で閉じました。
(すき間が閉じているでしょう。歯は動くんです!)
左下の一番奥歯は、親知らずです。
矯正治療前は、ほんの少ししか見えていなかったのですが、治療後にはきれいにでてきて、きちんと並んでいます。
この方のかみ合わせです。


単純にすき間を閉じるだけでなく、かみ合わせも整いました。
この方の正面です。


ガタガタした歯並びも治りました。
ちなみに、この方は40歳代でこの治療を行いました。
歯につける装置は、きれいな目立たないものを使っても、このような治療は可能ですが、この方は、金属の装置を選択されました。
このように歯を1本失っても、矯正治療をすることで、ブリッジなどの人工物を使うことなく治療することができる場合があります。


もっとブリッジが多かった方もおられます。
右上と左下の6歳臼歯を小さい頃に失い、ブリッジが入っていました。
左上と右下の6歳臼歯も大きなむし歯になったようで、銀歯が入っていました。
(写真は、矯正治療前、矯正治療中、矯正治療後です。)



右上と左下のブリッジを切断するとともに、あまり状態のよくない左上と右下の銀歯を抜歯して矯正治療しました。
矯正治療後に、すべてのすき間が閉じていることがわかると思います。歯は動くんです!!
一番奥歯は、すべて親知らずです。
矯正治療後には、親知らずもきれいに並んで、きちんとかみ合っています。
(親知らずは、このように他の歯がダメになった時、代わりに使うことができる場合があるので、理由もなく親知らずを抜くことに私は反対です。もちろん必要があれば抜きますが。。。)
この方の正面とかみ合わせです。



かみ合わせもよくなり、前歯の開咬(前歯がかみ合わない状態)も改善しました。

これらのように、歯が数本ダメになっても、矯正治療をすることで、ブリッジなどの人工物を使うことなく、自分の歯を使って治療することができる場合があります。
もちろんこのような治療をするためには、残された歯が健康であることなどの条件がありますし、矯正治療は痛みを伴うなど、なかなか大変ではありますが。。。
しかし、「こんな治療もできるんだ」、と治療の選択肢のひとつとして覚えておいていただければよいと思います。


また、こんなこともできます。
この人は、上の歯が生まれつき2本不足していて、もう1本、骨の中に埋まったままではえてきませんでした。
そこで一般歯科で、この埋まったままの歯を引っぱり出そうとしていましたが、うまくでてこなかったため、当院へ紹介されて来られました。
(写真は、当院での治療前、矯正治療後、矯正治療後2年経過時です。)


当院でも埋まったままの歯を引っぱりましたが、でてきませんでした。
上の歯は3本不足し、下の歯はすべてありましたので、下の歯を1本上へ植えなおして、矯正治療しました。



下の歯が2本少なくなっていて、上の歯が1本増えているのがお分かりいただけますでしょうか?
下の前から4番目の歯を、左上の大きなすき間の部分に植えなおしたためです。
(下は左右対称にするために、左右の歯(計2本)を抜きました。そのうち1本を上に植えなおしました。)


もちろん、かみ合わせも整っています。

矯正歯科治療のすごさを、なんとなく理解していただけましたでしょうか?
矯正治療を加えることで、歯科治療の幅が大きく広がるのです。

矯正歯科治療って、1本1本の歯すべてを見て、1本1本の歯をどのように動かすのかしっかり考えて、治療しているのです。

(もし、このページを読まれて興味をもたれた一般歯科の先生がおられましたら、相談にのりますので、お気軽にご連絡下さい。(医療関係の方々へのページをご覧下さい。)少しでもよい治療を患者さんに提供できるよう、一緒にがんばりましょう。)

生まれつき永久歯の足りない人や、歯が1本だけダメになってしまった人が、ブリッジにするか、入れ歯にするか、インプラントにするか、迷っているという話をよく聞きます。
ブリッジなどの方法以外に、矯正歯科治療や歯の移植・再植(歯を植えなおす)という方法もありますので、ぜひ、選択肢のひとつに加えていただければと思います。
ちなみに、生まれつき6本以上歯が欠損(足りない)している人の場合、矯正治療に保険が使えます!



矯正歯科治療では、
ガタガタした歯並び(叢生)の人や、
出っ歯(上顎前突)の人や、
 受け口(下顎前突)の人や、
 奥歯がかんでも、前歯に隙間ができてしまう人(開咬)や
かんだ時に下の前歯が見えないくらいかみ合わせが深い人(過蓋咬合)や、
すきっ歯(空隙歯列)の人や、
下顎が右や左にずれている人(交叉咬合)

などの歯列・咬合を整えます。
歯列・咬合は、大まかに上記のように出っ歯や受け口などと分類されますが、上で示したケースのように、細かい状態は人それぞれ、千差万別ですので、治療法も人ぞれぞれ異なります。
また、子どもか、大人か、といった年齢などによっても治療方法は変わってきます。
矯正治療って、単純そうに見えるかもしれませんが、実は、かなり奥が深いのです。

そこで、ふじき矯正歯科では、それぞれの患者さんのお口の中の状態を少しでもよくできるように、一人一人の患者さんにしっかり時間をとって治療するようにしています。

皆様の歯列・咬合を少しでもよくできるように精一杯治療しますので、子ども、大人など年齢に関係なく、歯並び・かみ合わせのことで、気になることがありましたら、お気軽にご相談下さい。

                        

 ふじき矯正歯科で、矯正初診相談を受けてみようと思われた方は、「はじめのて方へ」のページをご覧ください。

 ふじき矯正歯科について知りたい方は、「ふじき矯正歯科のご案内」のページをご覧下さい。




 どこで矯正歯科治療を受けるべきか迷われている方は、「矯正歯科の選び方」のページもご覧下さい。

           


ふじき矯正歯科

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