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開咬の治療例ー名古屋市昭和区八事/ふじき矯正歯科 

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日曜日も診療しています!(第3日曜日を除く)

開咬の治療例2

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 主訴:前歯がかみ合わない、 Angle I級開咬、 治療開始年齢:25歳、  上下顎左右第一小臼歯を抜歯して、マルチブラケット装置で治療、 治療期間:2年7か月、  治療費:約90万円、  矯正治療リスクである歯根吸収等はなし。  口のトレーニング(舌や唇の練習)や、普段の口の使い方に気をつけたりなどしていただきました。治療後2年以上経過しても安定しています。
         


写真は、治療前→治療後→治療後2年以上経過時点 です。


 
矯正治療により、上下の前歯がきれいにかみ合いました。

 治療後2年以上経過しても、歯並び・かみ合わせは安定しています。
 (矯正歯科治療は歯を動かして終わりではありません。治療後に安定していることが何より大切なんですよ。)





 
左右の奥歯もきれいにかみ合いました。
 治療後2年以上経過しても安定しています。
   

 この方は上下の歯を2本ずつ抜いて矯正しています。
 ただ、上の写真を見ても歯が少なくなっているのは、わかりにくいと思います。
 下の写真を見ると、治療後に上下の歯が2本ずつ少なくなっていることがわかると思います。






 この方は、舌と上の前歯で麺類などを噛み切って食べていると言われていましたので、前歯で噛み切って食べるよう指導しました。

 「前歯で噛むのは変な感じ」と最初は言われていましたが、徐々にそれが普通になっていったたようです。

 


 開咬は治療後に後戻りしやすいと言われていますが、口のトレーニングをすれば治療後に安定しやすい、という研究論文があります。

 この方は、保定装置をきちんと使いお口のトレーニングをして、口の使い方に気をつけていただきました。
 その成果もあるのだと思いますが、治療後2年以上経過しても安定しています。

                

 開咬をがんばって治したいなと思われましたら、お気軽にご相談ください。

   うれしい歯


 もう少し複雑なケースは、こちらのページをご覧ください。


   


 ふじき矯正歯科で、矯正初診相談を受けてみようと思われた方は、「初診相談の予約のとり方」のページをご覧ください。

 ふじき矯正歯科について知りたい方は、「ふじき矯正歯科のご案内」のページをご覧下さい。


 ふじき矯正歯科で、矯正歯科治療を受けてみようかなと思われた方は、「矯正歯科治療を受ける前の心構え」も、どうぞお読みください。


 どこで矯正歯科治療を受けるべきか迷われている方は、「矯正歯科の選び方」のページもご覧下さい。

                                     


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