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名古屋市昭和区八事にある矯正専門の歯科医院
(鶴舞線・名城線 八事駅6番出口すぐ) 日曜も診療

当院で発行している院内誌です 
    一部を紹介します!

      

最近の院内誌の一部です。


Vol.72 (H29年2月)
  歯並び・かみ合わせは,遺伝要因と環境要因によってできていきます。遺伝要因とは,子どもの顔は親に似るように,歯並び・かみ合わせも親に似るというものです。環境要因とは,歯や顎など口の周りの環境のことで,例えば,頬杖(ほおづえ)を頻繁についていると顎はゆがんで成長しますし,舌がよく前に出ていると前歯がかみ合わない状態になったりします。このように,口の周りの環境によって歯や顎に力が加わると歯や顎が動き,歯並び・かみ合わせが変化する,これが環境要因です。
 実は,矯正装置も環境要因のひとつです。矯正装置を使って歯や顎に力を加えて,歯を動かしたり顎の成長を促したりしているのです。例えば,頬杖(ほおづえ)で顎を押すのと同じような感じで,矯正装置で顎を押して顎の成長をコントロールすることがあります。また,舌の好ましくない位置や動きを改善するために,舌の動きを制限する矯正装置を使うこともあります。この装置は,矯正装置自体で歯や顎に力を加えるのではなく,舌の環境を整えて,舌による歯並び・かみ合わせへの影響を改善するために使うのです。
 上記のように,矯正歯科治療では環境要因を整えることが大切です。環境要因を整えるために,矯正装置を使ったり,口の練習をするのです。当院では,舌を上あご(口蓋)にしっかりつけられるように,とか,奥歯でしっかり噛めるように,とか,コップから飲む時に気をつけること,など,口の環境要因を整えるために,たくさんの指導をしています。どれも,環境要因を整えるために大切なことばかりですので,一緒にがんばっていきましょうね。






      

過去の院内誌

Vol. 1〜Vol. 6 (H17年4月〜H18年2月)

Vol. 7〜Vol. 12 (H18年4月〜H19年2月)

Vol. 13〜Vol. 18 (H19年4月〜H20年2月)

Vol. 19〜Vol. 24 (H20年4月〜H21年2月)


Vol. 25〜Vol. 30 (H21年4月〜H22年2月)

Vol. 31〜Vol. 36 (H22年4月〜H23年2月)

Vol. 37〜Vol. 42 (H23年4月〜H24年2月)

Vol. 43〜Vol. 48 (H24年4月〜H25年2月)

Vol. 49〜Vol. 54 (H25年4月〜H26年2月)

Vol. 55〜Vol. 60 (H26年4月〜H27年2月)

Vol.61〜Vol.66 (H27年4月〜H28年2月)

Vol.67〜  (H28年4月〜  )


       


 


ふじき矯正歯科

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